こころ、回復。
からだ、浄化。
人間回復の寺。
山あいに流れる滝の音が、まるで鼓のように響き、
樹木が山全体を覆う、
静かな霊域です。
この地は、今からおよそ千三百年前、
修験道の祖・役小角によって開かれました。
その後、行基菩薩が千手観音を刻み、
寺として整えられたのが、
龍蔵寺のはじまりです。
古くから山岳修行の行場として、
また多くの文人たちにも親しまれ、
今もなお、その面影を残しています。
龍蔵寺の寺宝
-
木造大日如来坐像
国指定重要文化財(平安時代)
-
四天王図鎗金扉
国指定重要文化財(鎌倉時代)
-
龍蔵寺のイチョウ
国指定天然記念物
-
木造千手観音菩薩坐像
県指定有形文化財(鎌倉時代)
-
木造不動明王立像
市指定有形文化財(鎌倉時代)
-
木造毘沙門天立像
市指定有形文化財(鎌倉時代)
-
伝雲谷等顔の絵馬
本堂正面の軒下には、観音の三十三身にちなむ三十三頭の馬を描いた大絵馬が掲げられていました。
長さ約6m・幅1mの一枚板に描かれ、雲谷等顔の作と伝えられます。現在は収蔵庫に保管され、江戸時代の名作として龍蔵寺の寺宝のひとつに数えられています。
合祀墓・永代供養
納骨堂の御案内
龍蔵寺では、後継者の有無や宗派を問わず、どなたでもご利用いただける合祀墓・永代供養・納骨堂をご用意しております。
境内の観音像の御前にて、龍蔵寺の僧侶が永代にわたり読経し、春秋彼岸・盂蘭盆会などに合わせて手厚く供養いたします。
ご利用について
- 合祀墓は、複数の方を一緒にお納めする「総墓」であり、納骨堂のような個別区画ではありません。
- お骨はすべて合祀墓に永代でお納めいたします。
- 後にご親族が返骨を希望された場合でも、合祀後は土に還るため返骨はできません。
- お申込みには、当山指定の申込用紙へ署名捺印のうえ、初期申込料・供養料・永代供養料を添えてご提出ください。
- 年間の管理料や使用料は不要です。
- 一度納骨された遺骨、永代供養料・施設使用料・供養料の返金はできません。
- 宗派は問いません。どの宗旨宗派の方でもご利用いただけます。
- 御遺骨の分骨供養も当寺にて行います。
- 毎年、春秋のお彼岸とお盆に年1回の供養を行います。
- 個別供養を希望される場合は、別途供養料を頂戴いたします。
- 生前のご契約にも対応いたしますので、ご相談ください。
永代供養料
境内敷地内に限りがございますので、お問い合わせください。